• Junki Kouya

寺尾の豊かな自然の中で「屋外ヨガ」 公共空間の活用を模索



10月16日(日)に栃木市鍋山町の寺尾ふれあい水辺の広場でヨガイベント「テラオデヨガ」が開催されました。今回のイベントは栃木市在住でヨガインストラクターのKANAさんが講師として、ヨガのレッスンを実施。20名ほどが参加し、秋空の中屋外でのヨガを楽しみました。 


なかなか活用されない公共空間を主役に!


今回「テラオデヨガ」が実施された寺尾ふれあい水辺の広場は、山・川に囲まれ、寺尾の自然を存分に感じることができる場所です。しかし、活用はなかなかされない状況で「もったいない」と思う近隣の方も多くいました。 


その中で、今年6月4日(土)に寺尾ふれあい水辺の広場でテラオ「ピクニック」マルシェが開催をされ、マルシェという新たな活用がされました。マルシェに訪れた人からは「こんな気持ちい場所あったのか!」、「もっといろんな企画で実施をしてほしい」などの声があがりました。そこで、もっと寺尾ふれあい広場を活用するための手段として、「テラオデヨガ」が企画されました。


「外でのヨガは気持ちいい!」早くもリピート開催を希望する声も

今回の参加者の多くが、外でのヨガは初めての経験。参加者からは「外でやるヨガは気持ち良い!」という声があがり、大満足のレッスンだったようです。早くもリピート開催を望む声もあり、「寺尾の名物企画になる?」そんな可能性も感じさせるイベントとなりました。



(ライター:栃木市地域おこし協力隊・こうや)









閲覧数:18回0件のコメント

最新記事

すべて表示